パソコン・スマートフォンのデータは、削除・初期化だけでは完全に消えません。
HAKUでは専用セキュリティルームにて、デバイス種別に応じた方法でデータを完全に消去します。
HAKUでは物理破壊・ソフトウェア消去・磁気消去の3つの方法でデータを完全消去します。デバイスの種類や状態に応じて最適な方法を選択します。
専用機器でストレージ本体に穴を開けたり変形させることで、物理的にデータの読み取りを不可能にします。ソフトウェアでの復元が原理的に不可能な、最も確実な消去方法です。
使用機器:Crush Box(クラッシュボックス)
対応デバイス:HDD、SSD、USBメモリ、SDカード、ガラケーなど
強力な磁界を発生させる専用機器でHDDのプラッタ(磁気ディスク)に記録された磁気データを破壊します。ドライブを分解せずに内部データを一括消去できる方法です。
使用機器:MagWiper
対応デバイス:HDD
国際標準規格に準拠した専用ソフトウェアがデータ領域を上書き処理し、復元不能な状態にします。消去完了後にデジタルレポートが出力されるため、証拠書類としての信頼性が高い方法です。
政府機関・金融機関を含む世界180カ国以上で採用。NIST 800-88・DoD 5220.22-M など複数の国際規格に準拠した上書き処理を実施
経済産業省が普及を推進する日本独自の消去方式。ランダム上書き+検証のプロセスでデータを完全消去
対応デバイス:HDD、SSD、スマートフォン、タブレットなど
タブレット・スマートフォン・ガラケーのソフトウェア消去に対応しています。起動できない、ソフトウェア消去できないものは、破砕してデータを消去します。
ソフトウェアでフラッシュメモリのデータを完全消去します。iOSとAndroid両方に対応し、消去後に証明レポートを発行します。物理破壊での対応も可能です。
端末の種類・OSを問わずソフトウェア消去に対応。内蔵ストレージのデータを上書き処理し、復元不能な状態にします。物理破壊での対応も可能です。
専用機器で本体を物理破壊することで、内蔵メモリのデータを読み取り不能にします。ソフトウェア消去が困難な旧機種にも対応可能です。
全ての作業を専用セキュリティルームで実施。複数の安全対策で情報漏洩を徹底防止します。
個人情報の適切な取り扱いについて、JIS Q 15001に基づく第三者機関による審査・認定を取得しています。取得企業として、個人情報保護マネジメントシステムの運用・維持を義務付けられています。
データ削除作業が完了した後、データ削除証明書を発行します。写真付きの証明書や一覧形式の証明書など、さまざまな書式がございます。詳細はお問い合わせください。
お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。台数・デバイス種別・ご希望の消去方法などをお聞きします。
持ち込み(東京・外神田の事務所)、郵送(送料のみご負担)、出張回収(東京23区内の法人様・台数条件あり)の3つに対応しています。
専用セキュリティルームにデバイスを搬入します。金属探知機・ロッカー預け入れを経た作業員のみが入室します。
物理破壊・ソフトウェア消去・磁気消去の中から、デバイスに最適な方法でデータを完全消去します。監視カメラが作業を記録します。
消去完了後、データ削除証明書を発行します。
消去後のデバイスはリユース・リサイクルへ。再利用できるものは部品・製品として次の誰かに届け、使えないものは適切にリサイクル処理します。廃棄物の削減・資源の有効活用を通じ、環境負荷の低減に貢献しています。
セキュリティルーム内での作業のため、外部に内容が漏れる環境にありません。入室する作業員も金属探知機と持ち物チェックを経ており、内部からの持ち出しも防止しています。
持ち込み(東京・外神田の事務所)、郵送(送料のみご負担)、出張回収(東京23区内の法人様・台数条件あり)の3つに対応しています。詳しくはお問い合わせください。
無料回収プランでは、消去方法はデバイスの状態に応じてHAKUが判断します(物理破壊・磁気消去・ソフトウェア消去のいずれか)。物理破壊を指定したい場合は、別途HDD物理破壊サービス(有料)をご利用ください。
リユース・リサイクルへ回します。再利用できるものは部品・製品として次の利用者へ、使えないものは適切にリサイクル処理します。
対応可能です。台数・スケジュールに応じてご提案しますので、お気軽にご相談ください。
台数・デバイス種別・消去方法など、まずはお問い合わせください。
法人の大量依頼から個人の1台まで対応しています。