最終更新:2026年9月24日
「昔組んだ自作PC、そろそろ手放したいけど…普通のパソコンみたいに捨てていいの?」
「分解して売れるパーツもあるって聞いたけど、実際どうなの?」
自作PCの処分方法は、大きく①本体のまま回収に出すと②パーツごとに分けて処分・売却するの2通りです。自作PCにはメーカーがいないため、メーカー製パソコンのようなPCリサイクルマークによる無償回収は使えませんが、パソコン3R推進協会が「メーカー等不存在パソコン」として有償で回収しています。このほか、自治体の小型家電回収、家電量販店の店頭回収、回収事業者、パーツ単位での買取という選択肢があります。どれを選ぶ場合でも、ストレージのデータ消去は自分で行う必要があります。
本記事では、パーツ別の処分・売却・回収の違いと、制度上の扱いを一次情報にもとづいて整理します。
▶ パソコンの処分方法を一通り知りたい方は「パソコン処分の方法とおすすめの処分先【2026年最新版】費用・廃棄・データ消去まで完全ガイド」もあわせてご覧ください。
自作PCの処分、メーカーPCとは何が違う?
自作PCには「PCリサイクルマーク」がない
PCリサイクルマークは、2003年(平成15年)10月1日以降にパソコン3R推進協会の会員メーカーが出荷した家庭向けパソコンに付けられているものです(同協会FAQ Q4-5)。マークが付いた家庭向けパソコンは、メーカーに申し込めば回収・再資源化料金を追加で支払うことなく回収されます。
自作PCにはこのマークがありません。パソコン3R推進協会は、自作パソコンを「メーカー等不存在パソコン」と位置づけ、次のように説明しています。
「消費者が自ら組み立てたパソコン、又は、海外から直接自己輸入したパソコンについては、回収・再資源化の義務者が存在していません。当協会では、このようなパソコンについても有償で回収しています。」
出典:一般社団法人パソコン3R推進協会「パソコンリサイクルQ&A」Q2-5(2026年9月24日確認)
つまり自作PCも回収ルートはあり、料金がかかるということです。倒産・事業撤退したメーカーのパソコンも同じ扱いになります(メーカー名が見当たらない場合)。
パーツ単体はPCリサイクルの対象外
もう一つ押さえておきたいのが、パーツ単体はPCリサイクル制度では回収されないという点です。同協会FAQ Q1-3は「メーカーには『パソコン』という製品に対してのみ回収・再資源化の義務が課せられ、また、回収が認められています。部品一つ一つはPCリサイクルの回収対象ではありません。部品だけの廃棄につきましては、お住まいの自治体にお問い合わせください」としています。
そのため、分解してパーツで出す場合は、PCリサイクルではなく自治体の回収ルールや小型家電回収、買取、回収事業者を使うことになります。ノートPCのバッテリー単体は、同FAQ Q1-4のとおり一般社団法人JBRCの「リサイクル協力店」での回収が案内されています。
家電量販店に持ち込む場合の条件(例:エディオン)
家電量販店の小型家電リサイクルでも、自作PCには条件が設けられていることがあります。エディオンは公式サイトで、特定対象品目(無料回収)となる自作パソコンを「CPU・HDD・マザーボード・グラフィックボードの中の3つ以上を含むものに限ります」と明記しています。ケースのみの場合は小型家電扱いで550円(税込)です。また同社は「小型家電のお引き取りについては、フランチャイズ店舗では行っておりません」とも案内しています。
出典:エディオン「小型家電リサイクル」(2026年9月24日確認/掲載料金は同社サイト上「2025年2月1日現在」の表記)。他社の対応は家電量販店4社のPC処分・回収・買取対応比較|ヤマダ・ケーズ・エディオン・ノジマ【2026年版】にまとめています。
「一体型」ではない=パーツごとの処分が可能
自作PCの大きな特徴は、構成パーツがすべて分離可能な点です。
- ケース
- マザーボード
- CPU
- GPU(グラフィックボード)
- メモリ
- ストレージ(HDD/SSD)
- 電源ユニット
- 冷却ファン など
このため、「PC本体として処分する」のではなく、パーツごとに売却・回収・破棄といった選択肢を取れるというメリットがあります。
自作PCならではの処分時の注意点
| 注意点 | 解説 |
|---|---|
| パーツの価値を見落としやすい | 古いパーツでもプレミアがついている場合がある(例:一部グラボやケース) |
| データ消去が自己責任 | ストレージの初期化や破壊をしないと情報漏洩の危険性がある |
| 処分ルールは自治体や業者により異なる | 「自作PCまるごと」は不可なケースも多いため、分解が前提となる |
パーツ別|処分・売却・回収の早見表
「処分」「売却」「回収」は目的が異なります。処分は不要品として手放すこと、売却は値段をつけて買い取ってもらうこと、回収はリサイクルのルートに載せることです。自作PCのパーツごとに、現実的な選択肢を整理しました。
| パーツ | 売却 | 回収・処分の主なルート | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 自作PC本体(組み上がった状態) | 中古PC買取・フリマ | パソコン3R推進協会(有償)/自治体の小型家電回収/家電量販店/回収事業者 | PCリサイクルマークによる無償回収は使えない |
| PCケース | フリマ・専門店(人気モデルは値がつく) | 自治体(金属ごみ・粗大ごみ等)/回収事業者 | サイズが大きく、自治体では粗大ごみ扱いになりやすい |
| マザーボード | ジャンク含め買取対象になりやすい | 小型家電回収/回収事業者 | ボタン電池が付いたままのことがある |
| CPU | 買取需要が高い | 小型家電回収/回収事業者 | ピン折れで価値が大きく下がる |
| メモリ | 規格が現行に近いほど売りやすい | 小型家電回収/回収事業者 | 静電気対策をして取り外す |
| GPU(グラフィックボード) | 単体で最も値がつきやすい | 小型家電回収/回収事業者 | 動作確認の可否で査定が変わる |
| HDD | データが残るため売却は非推奨 | データ消去後に回収/物理破壊 | データ消去または物理破壊を先に行う |
| SSD・M.2・USBメモリ | 同上(データが残るため非推奨) | データ消去後に回収/物理破壊 | HDDとは消去の考え方が異なる(SSDの処分) |
| 電源ユニット | 新しめのモデルは買取対象 | 小型家電回収/回収事業者 | 内部に電荷が残る場合があるため分解しない |
| 光学ドライブ・ファン・ケーブル類 | 値がつきにくい | 小型家電回収/回収事業者 | 自治体によって品目区分が異なる |
※自治体の回収は品目区分・投入口のサイズなどが地域ごとに異なります。お住まいの自治体の案内をご確認ください。周辺機器の扱いはパソコン周辺機器の処分方法にまとめています。
処分の選択肢は「3つ」に集約できる
- 分解してパーツごとに売却・再利用
- 自治体・量販店・業者による回収を利用
- 処分+証明書発行が可能な専門業者に依頼
処分前にやるべき準備|データ・分解・確認事項
自作PCを処分する前に、必ず行っておくべき準備があります。「分解したらどこに何があったかわからない」「あとでデータが必要になった」「高価なパーツを捨ててしまった」…そんな事態を避けるためにも、最低限の確認と処理をしてから処分に移りましょう。
データのバックアップと確実なデータ消去は必須
1. バックアップを取る
処分後に「大事なファイルを移していなかった…」となる前に、以下のようなデータのバックアップを必ず行いましょう。
- 外付けHDD/SSD、USBメモリ
- クラウドストレージ(Google Drive, Dropbox, OneDriveなど)
OS、アプリケーションの再インストールに必要なプロダクトキーやライセンス情報も保存しておくと安心です。
2. データを確実に消去する
ただ削除・初期化しただけでは、復元ソフトでデータを読み取られてしまうリスクがあります。
おすすめの方法は以下の通り:
- 専用ソフトで上書き消去(例:DBAN、Blancco)
- HDDやSSDを物理破壊(穴を開ける、壊す)
- 回収業者にデータ消去+証明書発行を依頼
特にHDDをリユース・転売する場合は「証明付き消去」が安心です。
PC内部のパーツを分解・分類する
自作PCはパーツごとに処分や再利用が可能です。以下のように、主要パーツを整理・取り外して分類しましょう。
| パーツ | 確認ポイント |
|---|---|
| ケース | ネジで固定。工具が必要 |
| マザーボード | 各種ケーブル・ビスを外す必要あり |
| CPU | クーラーを外してからピンに注意して取り外す |
| GPU | PCIeスロットから抜く。補助電源ケーブルも忘れずに |
| メモリ | レバーを開けてスロットから取り外し |
| ストレージ(HDD/SSD) | データ消去後に取り外し。SATAケーブルも保管 |
| 電源ユニット | 複数の配線があるため丁寧に取り外すこと |
精密パーツが多いため、静電気に注意(ゴム手袋や帯電防止シート推奨)
処分 or 売却を見極めるチェックポイント
以下のような状態なら、売却や再利用の可能性あり。
- 動作確認済みのパーツ
- 市場価値があるパーツ(例:グラボ、メモリ、SSDなど)
- 傷や汚れが少ない/付属品が揃っている
逆に以下のような状態なら、廃棄・無料回収がおすすめ。
- 故障している、起動しない
- 型番が古く、オークションやフリマで値がつかない
- 傷・破損・腐食が目立つ
処分方法①:パーツごとにリサイクル・売却する
自作PC最大の強みは、パーツを個別に取り外して再利用・売却できること。中には驚くほどの高値がつくパーツもあるため、「まとめて捨てる」のは非常にもったいないです。
マザーボード・CPU・メモリ
マザーボード
- 市場価値:古くてもチップセット次第では1,000円〜5,000円程度の値がつく
- 売却先:中古PCパーツ店、メルカリ、ヤフオク
- 注意点:BIOSが起動するか/ピン曲がりがないかは重要ポイント
CPU
- 市場価値:Intel Core iシリーズやRyzenなどは、旧世代でも1万円以上で取引されるケースあり
- 注意点:ピンの破損があると買取不可。取り外しは静電気と押しすぎに注意
メモリ
- 市場価値:8GB以上のDDR4規格であれば高確率で売却可(1,000円〜3,000円)
- 注意点:型番を調べて容量・規格を明記して出品
まとめてフリマに出品する場合は「マザボ+CPU+メモリの動作確認済セット」が人気です。
GPU(グラフィックボード)
- 市場価値:最も高価になりやすいパーツ。RTXシリーズやRXシリーズは中古需要が非常に高い
- 売却相場:5,000〜50,000円以上(モデル次第)
- 注意点:マイニングで使用された個体は敬遠されることがあるため、使用歴の記載は正直に
おすすめ売却先:ドスパラ、じゃんぱら、Sofmap、ラクウル、ヤフオク、メルカリ
ストレージ(HDD・SSD)
- 市場価値:使用時間が短く状態が良ければ、容量次第で売却可(500円〜3,000円)
- 注意点:必ずデータ消去 or 物理破壊を行ってから売却すること。
- HDDよりもSSDのほうが人気は高め。
不安な場合は業者で物理破壊+証明書発行後、破棄または素材として回収もOK。
ケース・電源ユニット・ファン・周辺部品
ケース
- 状態が良く人気モデルなら、デザイン重視で売れることもある(例:NZXT、Fractal Design)
- 梱包が大きくなるため、近隣店舗での持込買取が向いている
電源ユニット
- ゴールド以上の80PLUS認証モデルであれば、状態次第で2,000〜4,000円程度の値がつくことも
- ケーブル・元箱付きだと評価が高い
冷却ファン・ケーブル類
- 単体では売却困難なことが多いが、複数まとめて出品する/予備として販売すれば処分可能
おすすめ売却チャネルまとめ
| 売却方法 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| フリマ(メルカリ・ヤフオク) | 高く売れるがやり取り手間あり | 個人でコツコツ売る人向け |
| 店舗買取(じゃんぱら・ドスパラなど) | 即日現金化・安心査定 | まとめて持ち込みたい人 |
| 宅配買取(ラクウルなど) | 梱包・発送だけで完結 | 忙しい/遠方の人向け |
処分方法②:回収業者・自治体を利用する
パーツごとに売却できれば理想ですが、すべてのパーツに買い手がつくわけではありません。古すぎるもの、壊れているもの、ジャンク扱いされるものなどは、回収や廃棄の対象になります。
無料回収業者を利用する方法
最近では、無料で自作PCやパーツの回収を行う業者が増えています。郵送回収・訪問回収などがあり、個人・法人どちらでも利用可能です。
主な特徴
- パソコン丸ごと/パーツ単体でも回収OK
- 送料も含めて完全無料の業者もある
- HDD・SSDのデータ消去サービスを提供している場合も多い
注意点
- 「無料」と書いてあっても、実際は送料やオプション費用が発生することがある
- データ消去がオプション(別料金)になっている業者も多いため要注意
- 信頼性がない業者だと、パーツの不正転売やデータ漏洩リスクも
安全な業者を選ぶなら「処分証明書発行対応」「法人実績あり」「料金が明確」の3点をチェック!
自治体の「小型家電回収」制度を活用する
多くの自治体では、小型家電リサイクル法に基づき、パソコンを含む家電の回収を実施しています。公共施設・役所・図書館などに「小型家電回収ボックス」を設置しているケースもあります。
特徴
- 無料で処分できる
- 持ち込みで即日完了
- 区や市によって対応パーツが異なる(ノートPCはOKでもデスクトップは不可など)
デメリット
- データ消去は自己責任
- バラバラのパーツ(マザボ・GPUなど)を入れられない場合も
回収ルートの選び方まとめ
| 方法 | 費用 | データ消去 | 安全性 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 無料回収業者(宅配) | 無料〜一部有料 | △〜◎(要確認) | ◯ | 忙しい・簡単に済ませたい |
| 自治体の回収ボックス | 無料 | × | ◯ | ノートPC中心/小型処分 |
| 家電量販店 | 条件付き無料 | × | ◯ | 店舗近くに住んでいる人 |
| 不用品回収業者(出張) | 高額な場合も | △ | △〜× | 大型機器もまとめて処分したい人 |
HAKUの現場から
自作PCも個人・法人問わず、どんな構成でも無料回収
株式会社HAKUでは、自作PCを個人・法人問わず無料で回収しています。ケースが特殊な構成でも、パーツがバラバラの状態でも対応可能です。回収後はGPU・CPU・メモリ等の動作するパーツをリユース、記憶装置はマテリアルリサイクルで処理しています。
東京・埼玉・千葉・神奈川の法人向け無料出張回収・全国郵送回収(PC送壊ゼロ)のどちらにも対応しています。
東京近郊の方は、千代田区外神田への持ち込み処分も選べます。自作PCは本体のほか、取り外したHDD・SSD、ケーブル類、キーボード・マウスなどのパーツもまとめて無料で処分でき、受付は5〜10分程度・事前予約不要です。
当社が2026年8月に全国562名へ行った調査では、68.0%がパソコンの処分に迷いを抱え、63.2%は無料で処分できるサービスを知らないと回答しています(個人のパソコン処分に関する実態調査2026)。自作PCはメーカー回収が使えないぶん迷いやすいですが、無料の選択肢は複数あります。
自作PCの処分・データ消去はHAKUへ
無料回収(東京・埼玉・千葉・神奈川の法人)/持込(千代田区)/全国郵送
Pマーク取得 / ADEC消去プロセス認証★★★取得
よくあるトラブル・注意点と対策
自作PCの処分は自由度が高い反面、トラブルに巻き込まれやすい面もあります。「つい面倒で確認を怠ってしまった」「無料だと思ったら請求された」など、実際によくある失敗例とその防止策を事前に把握しておくことが大切です。
トラブル①:データを消去せずに処分してしまった
リスク
- 個人情報(写真・履歴・口座情報など)の漏洩
- 法人であれば、情報漏洩による損害賠償リスク
対策
- 物理破壊(穴あけ/破砕)か、信頼できる業者への依頼が必須
- 消去証明書が必要な場合は、専門業者を選ぶ(法人・官公庁では必須)
トラブル②:無料だと思って依頼したら有料だった
対策
- 利用前に「完全無料」かどうかの確認(特に送料・証明書の有無)
- 口コミ・レビューをチェックし、料金体系が明確な業者を選ぶ
トラブル③:知らずに不法投棄扱いになった
対策
- 自作PCはPCリサイクルマークがなく、自治体によって受け入れ可否や品目区分が異なる
- 事前に自治体の「PC処分対応状況」をHPなどで確認
トラブル回避チェックリスト
| チェック項目 | 実施済? |
|---|---|
| ストレージのデータを確実に消去したか | ○ / × |
| 無料/有料の明細を事前に確認したか | ○ / × |
| 自治体や業者の対応ルールを調べたか | ○ / × |
| 業者の評判や実績をチェックしたか | ○ / × |
| 梱包や配送中のトラブル対策をしたか | ○ / × |
自作PCも同じ条件で扱えます
- 自作PCはPCリサイクルマークが付かず、メーカーによる無償回収は利用できません(パソコン3R推進協会による有償回収は利用できます)。当社の回収ではメーカー・年式・自作の別を問いません
- ケースだけ、マザーボードだけといったパーツ単位でも引き取ります。壊れていても、古くて動かなくても対象です
- 物理破壊をご希望の場合、取り外し済みのHDD・SSDは1,540円/台(1〜10台)から。取り外し作業込みは2,090円/台です
- 電源ユニット・グラフィックボード・メモリ・光学ドライブなども無料回収の対象です
料金・台数条件の詳細は「サービス条件一覧」が基準です。/株式会社HAKU(ADEC消去プロセス認証★★★・プライバシーマーク取得)
まとめ|自作PC処分を安全&お得に終わらせるには
自作PCはメーカー製PCと違い、処分方法に自由度がある反面、注意すべきポイントも多く存在します。処分の仕方次第で、「資源の無駄」になったり、「個人情報の漏洩」につながったりすることもあるため、正しい知識と手順がとても重要です。
本記事のポイントおさらい
- 自作PCはPCリサイクルマークの対象外のため、メーカーによる無償回収は使えない(パソコン3R推進協会が有償で回収)
- パーツごとに再利用・売却・分解処理が可能=無駄なく手放せる
- HDDやSSDは必ずデータ消去 or 物理破壊が必要。証明書付きサービスが安心
- 売れないパーツは、無料回収業者や自治体ボックスの利用も選択肢
- 業者選びでは、「料金の明確さ」「証明の有無」「口コミ評価」を確認
最もおすすめな流れ(例)
- パソコンからストレージを取り外し、データを消去 or 破壊
- 売れそうなパーツはメルカリ・ヤフオク・中古買取店などへ売却
- 残ったパーツやケースは、無料回収業者・自治体で適切に処分
- 法人や機密情報が絡む場合は、証明書対応業者に一括依頼
処分に迷ったら「まとめて任せる」選択肢も
時間や手間をかけたくない、データが心配、自分で分解が難しい…そんな方は、信頼できるパソコン処分・リサイクル業者へすべて任せてしまうのも安心です。
特に以下のような条件に当てはまる方にはおすすめ:
- HDD・SSDの破壊や証明書が必要
- 複数台まとめて処分したい(法人/教育機関など)
- 自作だけどもう動かない/状態がわからない
自作PCは、組んだときも、処分するときも「自分で選べる自由」が魅力です。だからこそ、正しい方法を知って、安全・確実・スマートに手放しましょう。
自作PCの処分・データ消去はHAKUへ
無料回収(東京・埼玉・千葉・神奈川の法人)/持込(千代田区)/全国郵送
Pマーク取得 / ADEC消去プロセス認証★★★取得 / 累計取引社数15,000社突破